大人でも行える現代の歯科矯正
歯並びの悪さは人体に様々な悪影響を及ぼすばかりか、容姿の美しさにも影響を与えます。
幼い頃には気にかからなかった歯並びが、大人になるにつれて大きなコンプレックスとなることも少なくありません。
以前であれば、矯正は幼少期、つまり歯や顎の骨が成長発育する時期に行うものとされており、成人は諦めるしかありませんでした。しかしながら、現在では新しい矯正装置が開発され、大人になってからでも矯正治療を始めることが可能です。
永久歯が成長発育する時期(7〜15歳くらい)であれば、組織の活性が高く、歯が移動しやすいため効率良く治療できますが、その一方で、大人になってから矯正を始める人は治療に対する意識が高く、矯正装置を装着している期間の歯の清掃も念入りにする人が多いので、非常に良い状態で能率的に治療を進めていくことができます。
また、矯正治療の方法や期間は原因、症状によって異なりますので、専門医とご相談のうえでご自身にあった歯科矯正を行いましょう。
当院でも専門医による無料相談を行っておりますので、どうぞお気軽にご連絡ください。
歯並びの悪さが及ぼす悪影響
・食べ物がうまく咬めない
咬む力が弱いと咀嚼が不充分になります。そのため、身体・精神にさまざまな悪影響を及ぼします。
・容姿に関わる
咬みあわせが悪いと、顔の形が歪んだり(非対称)、受け口(反対咬合)になったり、出っ歯になってしまうことがあります。
・滑舌の低下
歯の間にすき間があると空気が漏れるなどして、言葉が不明瞭になりやすくなります。
・虫歯や歯周病になりやすい
歯並びが悪いと歯に歯ブラシをうまく当てることが出来ず、蓄積した歯垢が取りにくいため、歯や歯ぐきに汚れが溜まりやすくなります。
・顎や顔の成長発育を阻害
「かむ」ことができないと顎の骨ばかりではなく、筋肉の発達も不十分で、顔全体の発育が阻害されることがあります。
・口内炎になりやすい。
前歯や犬歯、奥歯の咬み合わせのずれなどによって、口内や頬の粘膜を傷つけることが多いと口内炎になることが多くなります 。
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